商品のご紹介


ボトリング商品

新潟は、日本酒、ワイン、ビール醸造が盛んなところ。
そんな街にふさわしいクラフトビール、ふんだんに使ったビールモルトの芳醇な味わいが特徴です。
いずれも、日本海に面した新潟をモチーフにしたラベルデザイン。ぜひともご愛飲ください。

荒波IPA

荒波IPA

今までのIPAのホップの量を倍以上に増やし、ビター/アロマホップのミラクルな香りと苦みが本格的なブリッティシュエール酵母の味わいとともに口の中で拡がります。
・330ml アルコール度5%

天の川ペールエール

天の川ペールエール

ポップのフルーティな香り、スパイス、さらに苦味と、バランスよく味わえます。ベースモルトのコクがポップの苦味を包み、深い味わいです。
・330ml アルコール度5%

ドラフト・クラフトビール(タル生)

 最高のビール造りの秘訣、常に新鮮な酵母を使用しています。酵母が持つ発酵作用のポテンシャルを最大限引き出すことで、阿賀野川水系の水とヨーロッパ直輸入のモルト、そしてホップ、それぞれが持った香り、成分との融合で、独特の味わい深いクラフトビールが完成します。クリーンな環境で、無加熱・無ろ過の醸造工程により、活きた酵母が瓶内に残していることで、独特の芳醇さ、深い味わいをグラスに注がれたクラフトビールから実感することが出来ます。

最高のビール造りの秘訣、常に新鮮な酵母を使用しています。
酵母が持つ発酵作用のポテンシャルを最大限引き出すことで、阿賀野川水系の水とヨーロッパ直輸入のモルト、
そしてホップ、それぞれが持った香り、成分との融合で、独特の味わい深いクラフトビールが完成します。
クリーンな環境で、無加熱・無ろ過の醸造工程により、活きた酵母が瓶内に残していることで、独特の芳醇さ、
深い味わいをグラスに注がれたクラフトビールから実感することが出来ます。

沼垂ビールでは、ベースとなる数種類のスタイルのほか、季節に応じた限定スタイルを随時、醸造、提供いたします。

コシヒカリ・ヴァイツェン

コシヒカリ・ヴァイツェン

Koshihikari-Weizen

ドイツのクラフトビールの定番のひとつ「ヴァイツェン」の小麦麦芽の割合を下げて、県内産コシヒカリを加えたことで、今まで以上に、口あたりが柔らかく、さらに柑橘系の香り、ヴァイツェン酵母とホップの組み合わせで生まれるフルーティな味わい、新潟らしい洗練された風味が特徴。

水辺のビターエール

水辺のビターエール

Riverside-Bitter Ale

ブリティッシュエールのクラシックなスタイルのひとつ、ロンドンのパブの定番のエール。ペールエールよりやや軽めで、一日の仕事のつかれを癒やし、軽くのどを潤すために作られたクラフトビールとか。イングランド産ブリティッシュエール酵母の力で、同じくイングランド産のMaris Otterのベースモルトとカラメルモルトがビールの深みと甘さを産み出し、同じくイングランド産ホップのイーストケントゴールディングとの絶妙なバランスで、軽さと深み、スッキリとした飲み心地。

天の川ペールエール

天の川ペールエール

Milky Way-Pale Ale

4種類のポップが、喉越しにフルーティな味わい、スパイス、さらに深い苦味と、バランスよく、味わえます。また、クラフトビールの醸造工程で、ビール大麦麦芽に含まれるデンプン、たんぱく質を均質に糖分に転換。ビールの発酵工程でベストな麦汁となり、コクを感じる仕上がり、芳醇な香りを実現しました。ポップの苦味を、このコクが包みこんだ独特の味わい。

月待ちスコッティシュエール

月待ちスコッティシュエール

Waiting for the Moon-Scottish Ale

スコットランドで産まれたスコッティシュエールイースト酵母とイングランド産ベースモルトとホップをふんだんに使った、スコットランド由来のエールビール。スコットランドは、英国イングランドと対峙し、スコッチウィスキーを産み出し、独特の文化、歴史を歩んできたところ。ビール醸造でも、ペールエールと違った、独特の深い味わい。

信州の恵みライ麦ビア

信州の恵みライ麦ビア

Sinsyu-Roggen bier

長野県松本市で無農薬で栽培された国産ライ麦とドイツ産のビール大麦麦芽と同じくドイツ産の3種類ホップを使った正統派ドイツクラフトビール。ライ麦特有の苦みと、大地の恵みを感じさせる素朴なホップの組み合わせが特徴。

荒波IPA

荒波IPA

Raging Wave IPA

IPAはIndia Pale Ale(インディアペールエール)の略.。今までのIPAのホップの量を倍以上に増やし、4種類のミラクルなホップの香りと苦み、ベースとなる本格的なブリテッシュエールの酵母の味わい。日本海の荒波のような、力強く、そして激しく、苦みがベースモルトの深いコクが包み込み、口の中で衝撃となって拡がります。

日本海の夕日スタウト

日本海の夕日スタウト

Japan Sea Sunset-Stout

ブラウンのクリーミーな泡、ドイツ産ロースト大麦が創り出す、漆黒、ぬばたまの深い味わい。口あたりの柔らかさと独特の苦味がマッチ。おとなのクラフトビールのひとつ

天空の高根 蕎麦の実エール

天空の高根 蕎麦の実エール

Buckwheat field in the sky of Takane Ale

新潟県と山形県の県境近く、村上市高根の高原で育てた蕎麦を焙煎したものを、ドイツ産ベースモルト、イングランド産クリスタルモルトに加えたことで、モルトのおだやかな味わいと高根の蕎麦の香りが一緒になった、和のテイストのクラフトビールに仕上がりました。のみやすい口あたり、エールイーストが創り出すキリッとしたり口あたりが特徴。

地域の食材とのコラボ

 新潟県上越市安塚の棚田で育ったコシヒカリをつかったベルギービール「安塚コシヒカリ・ベルジャンエール」、村上市高根の高原で育った蕎麦をつかった、「天空の高根 蕎麦の実エール」、さらに信州松本の国産ライ麦とドイツ産ビール大麦やホップを厳選して創り上げた「信州の恵みライ麦ビア」、さらに高知県越知町の無農薬「文旦」をつかった、「文旦アメリカンウィートエール」など、各地の生産者が産み出す食材とのコラボによる多彩なクラフトビール。
 これらは、まちなかの小さなマイクロブルワリーの小規模醸造だからこそできる取り組みです。これからも各地の食材の可能性を追求して、地域に根ざした新潟らしいクラフトビールを産み出していきます。

OHARA CRAFT

米消費の転換点とクラフトビール『ŌHARA CRAFT』

 2016年から、新潟県上越市・安塚区の大原集落に通って米や野菜をつくり、自身の生き方に向き合いながらまちと関わる取り組みを続けています。集落内にある「東府屋」という屋号の古民家を拠点としたことから、「TOUFUYA PROJECT」として東京に住む友人たちと共に活動しています。
 そもそも、僕が米をつくり始めた原点には「自分の生きるということを、自分自身でつくりたい」という思いがあり、根本となる食をまずはつくってみようということがきっかけでした。そして「自分にとっての豊かに生きること」を考えた時に、人間関係やコミュニケーションの大切さも改めて感じていました。
 そこで着眼したのが「クラフトビール」。クラフトビールが好きだったこともあり、それが食やコミュニケーションの時間をふくよかなものにすることを体験していました。そんなクラフトビールが自分オリジナルのストーリーを持っていたら、その時間をより深いものにできると考えたわけです。

OHARA CRAFT

そんな経緯で、今回つくったクラフトビールが『ŌHARA CRAFT』

 安塚・大原で僕たちが育てたコシヒカリを副原料にした、ベルジャンペールエールスタイルのクラフトビールです。高知県産の文旦も同じく副原料として使用し、文旦のフルーティな香りとコシヒカリのまろやかな口当たりが特徴のクラフトビールに仕上がりました。
 そして“大原のDNAを持ったクラフトビール”として土着性を大切にしたいと、ŌHARA CRAFTと名付けました。
 まず、醸造に力を貸してくださったのが、新潟市にある「発酵の町 沼垂ビール」さん。上記のような僕の想いを汲み取り、醸造レシピに反映してくださいました。ベルジャンスタイルのクラフトビールは沼垂ビールとしても初めての挑戦だったそうで、僕の挑戦と沼垂ビールさんの挑戦が掛け算された、ある意味で挑戦的な遺伝子を持ったクラフトビールになりました。そして、安塚・大原集落の方々、ŌHARA CRAFTらしさをラベルにしてくれたデザイナー、「TOUFUYA PROJECT」の仲間、そんなたくさんの人達の想いの掛け算が、僕にとってのこのクラフトビールの価値を高め、深めています。その土地の環境が生み出した食は、その土地で食すこと。これも、食の在り方としてとても豊かで大切なことだと思っています。今回、地域への想いあるマイクロブルワリーが、それらの様々な価値を改めて気付かせてくれました。小規模だからこそ果敢な挑戦ができるということは、マイクロブルワリーの持つ大きな可能性だと感じています。

TOUFUYA PROJECT &  U・STYLE 松浦柊太朗